サトノフラッグ&マイラプソディについて


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いや~まだ木曜日かという感じですね。

今日はサリオスの最終追い切りが終わり、

調教映像が出揃いました。

枠も決まって、私の本命も決まりました!

あとはオッズを吟味して、賭け式を決めるだけです。

馬単か3連単を予定しています。




調教評価!なんて偉そうなタイトルで書いてみようかと思ったのですが、

自称調教マニアの私がそんなことをすると、何日かかるかわからないぐらいに、

言いたいこと、書きたいことが多すぎますので、

残念ですが、止めておきます。

特にG1の追い切りに関しては、自粛します。


これyoutubeとかだと15分とかでいいのができるんだろうけど・・・

(依然として編集ができない私、泣) 

日本語のソフトないのかい?










余談はさておき、

今日はこの中間の追い切りを見て、


かなり気になった、



2頭について触れたいと思います。

あくまで私の経験則からの見解であって、

根拠や確信があるわけではありませんので、

予めご了承ください。


というのも、結構デリケートな話だからです。



まずはマイラプソディから。


最終追い切りは、左回りに変わる火曜日にCWで行われました。

ダービーが左回りなので、特別不審な点もなかったのですが、

私が驚嘆したのがその動き、走りっぷりです。

以前のブログでも書きましたが、

この馬、最近走りが小さくなってスランプなのかと危惧していました。

本来、綺麗なストライド走法で、良馬場しか走れませんよといったような走りだったこの馬。

実際、馬場が悪くなった共同通信杯はさっぱりでした。

続く皐月賞も道悪馬場。

1枚もいりませんでした。


そんなマイラプソディ!


何と何と、


走り方が・・・



変わってるじゃ、あーりませんか?!




えらい迫力ある馬が走ってるなーと思いました。


ダート馬かぁ、、え?マイラプソディ??



今年のクラシック候補と思わせた、

あの綺麗な、素晴らしく軽やかな走りはどこへいってしまったのか・・・


私の走法理論では、この馬、完全にパワー型にモデルチェンジしていました。

脚をL字型に折り曲げ、その脚を伸ばし切らずに地面に叩き付けながら走る、

まさにアメリカンダートホースの走りそのものです。


なぜこうなったのか、ポジティブに考えれば、

道悪を2戦続けて経験し、

馬がそれに対応するために、自ら走法を変えた。

だとしたら?

かなり賢い馬ですよね。


今の走法なら、共同通信杯も皐月賞も好走できたと思います。


でも、ダービーは・・・


しかし、調教と本番で走り方を変えてくる馬もいるので、(コントレイルも)

一概には言えませんが、

ここは限りなく消しに近い1頭としておきます。

パワーアップしてるのは認めます。

しかし、ダービーで必要なのはスピードです!



最後に、3番人気想定サトノフラッグを。



鞍上武豊、魅力ですよね。


皐月賞は、中間ビシビシ乗り込まれ、

まさにメイチ仕上げといった感じでした。

調教でも馬に覇気がありましたしね。


道悪もこの馬にはプラス材料で、

鞍上ルメール、

死角はないんじゃないかと思っていました。

しかし当日、

パドックでは馬体の張りが乏しく、寂しくみえました。

弥生賞とは違う感じでしたね。

結果、5着とはいえ完敗。


ここは巻き返しに期待のかかるところですが、


結論から申し上げますと、


非常に厳しいと思います。


前走のハード仕上げから、

ソフト仕上げに切り替え、

サトノフラッグ自身も、

走る気を全面に出して、

非常に好感を持っていましたが、

この馬のデビューから遡り、

馬体や調教、レースを再確認しましたが、

私には成長を感じることができませんでした。


最終追い切りもいい動きでした。

走りたい気持ちをグッと抑え、

鞍上が促すと瞬時に反応し、

併走馬を抜き去る。


も、すぐに追いつかれてしまう・・・


豊マジックに期待したいところですが、


今回、この馬は危険な人気馬とさせていただきます。


皐月賞組で注意すべきはこの馬だ!!!



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怒りの目黒記念!


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ダービーが近づいてきています。

私も日に日に気持ちが高ぶってきています。

今年のダービーは、私の中で6頭に絞れてます。

6頭より減ることはあっても、増えることはないでしょう。

今にも発表したくてしたくて、漏らしてしまいそうですが、

まだ枠も出てませんしね。

当日まで、トランキーロです。


さて、ダービー後のお楽しみ、目黒記念について触れたいと思います。


ダービーで負けて、怒りの目黒記念にならないように、

私の見解を参考に、しっかり準備して臨んでいただけたらと思います。


まず注目は、金子オーナー3頭出しです。

多頭数出しで勝負!


違います。




ここは、怒りの勝負です!


ダービーの出走表を見てください。

あの個人馬主の最高峰なる存在の、

金子オーナーの馬が1頭もいませんよね。

年間おそらく、数十億を馬に投じている方ですよ。

尋常じゃなくかなり、怒っていると推測できます。

厩舎関係者、ジョッキーもそれは重々周知の事実。

ここはオーナーにいいとこ見せたいと思うのは、

当然のことだと思います。

このことは、数週間前から分かりえたことですから、

まぁ、私が調教師ならメイチ!

読者の方も、同じくメイチ!

ですよね?



そして、この3頭それぞれ厩舎が違う点も面白いですね。

注目です。


ハンデ戦でもあり、当日の馬場も分からないので、

あくまでも現時点での私の注目馬は・・・



上記3頭と、



野中を降ろす非常采配、

勝負依頼のルメール!


オセアグレイト。







太りやすいこの馬、

馬体重がカギだが、

絞れていれば面白い、

ダービーと連勝を狙う矢作厩舎、


タイセイトレイル。





ポツンはしない?

最近真面目な大ベテランのお気に入り、

仕上がり良さで粘りこむ!

キングオブコージ。



以上、6頭をピックアップしておきます。



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ジャイアントキリングか?!


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今日は気分転換で、何年振りかにパチンコを打ちにいきました。

大体想像はしていましたが、



まぁ何ともつまらない・・・

当たりもしないのに、長くてやたらと大げさな演出、

少し打っていると、すぐに当たらない演出なのが分かってしまうので、

私には苦痛でした。

苦労して回る台を見つけたものの、

短時間で、現在のパチンコの限界を感じてしまいましたね。

客側にあまりにも不利過ぎるスペック、

辛すぎます。

規制や時勢もあるので、現状が精一杯なのかもしれませんが・・・

こんな状況下で勝ってる人いるの?と思ってしまいますが、

ごく少数いるんでしょうね、確実に。

ほんとプロ中のプロですよね。尊敬します。

今日は負けましたが、そのうち取り返してやりますよ!

その為には、店選びと情報収集です。

探せば戦える機種もあるんでしょうから。

厳しい戦いになりそうですが・・・

また報告します。





ジャイアントキリング!


去年のダービー馬、ロジャーバローズはやってくれましたね。


今年もそんな馬がいるかもしれません。

そう思って今日は、2強以外の馬に触れていこうと思います。


まずは皐月賞3着馬、ガロアクリーク!

調教からも成長がうかがえますし、馬が自信をつけたのか、

堂々として、何かオーラを感じるようになりました。

皐月賞の追い切りは、

まさに人馬一体と呼べるほど、ライル・ヒューイットソンと息が合っていたので、

評価を上げましたが、

乗り替わりはマイナスだと思います。

移動規制で調教にも乗れませんからね。

元々、体幹が強い馬で馬場が渋れば一考ですが、

圧倒的に右回り巧者だと思います。

私が考えるこの馬のストロングポイントは、

直線スピードよりもコーナースピードが他馬より勝っているところ。

東京では活かせないか・・・




ワーケア・・・まだ重いですね。

ルメールが選んだ形にはなりますが、

どうでしょう?

手塚厩舎は、

ハード調教で馬を強くする厩舎ですので、

前走より上がってると見て大丈夫だと思います。

が、ホープフルSはゆるゆる、

弥生賞も緩かったので、

陣営はまだ、

ビッチリ仕上げる時期ではないとの判断か?

手塚先生はいつも、

正直にコメントされる方なので、

要注目です。


マイラプソディー・・・走り方が小さくなりましたね。スランプでしょうか?ノリさんなら着狙いでくるか?


サトノフラッグ・・・前走はルメールの悪い癖が出ましたね。

ポジションにこだわって、道中追い通し。

あれじゃ脚溜まりません。

ノーカウントでいいと思います。

メンタル面が心配でしたが、活気が戻ってきてると判断しました。

武豊騎手は格好をつけるだけの競馬はあまりしませんので、

力は出せるんじゃないでしょうか?

皐月賞では切りましたが、ダービーでは狙ってます!



サトノインプレッサ、ブラックホール・・・このメンバーではついていくのがやっとかと。


レクセランス・・・ちょっと面白いかと思ってますが、先行できますかね?

しぶといのはわかってますが・・・


ビターエンダー・・・ミナリク先生からの鞍上強化で前走は見事勝利!

左回り巧者でもあります。

さすがに前走、1着勝負のメイチ仕上げ。

当日までどこまで回復しているかですが、

まさかのパワーアップもあるかもしれませんが、

この高速G1で通用するとは思えません。


ディープボンド&キメラヴェリテ・・・コントレイルを活かす為の出走でしょう。




さて、ほとんどの馬に触れられたかと思いますが、


冒頭のジャイアントキリングの可能性は、


残念ながら、極めて低いかと思います。


可能性は最後まで追いますが、


アタマは無理か・・・



最後に、下記で前走から急上昇中の馬を挙げておきます。

前走は○○でしたからね・・・。


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オークス回顧。そしてダービーへ

パソコンのスキルがないのも困ったものですね~。

オークス&ダービーにおける内枠の有利さを画像で見せたかったのですが・・・

すみませんが、各自でお願いします。ラチから馬3頭分ぐらい外が1番なのです。

これが近年、内枠有利といわれる最大の要因だと考えています。




さて今日のオークス、

馬体重が発表され、私の本命候補デゼルはマイナス8キロ。

この時点での私の予想は、


◎デゼル

〇クラヴァシュドール

▲リリーピュアハート

△デアリングタクト

△ウインマリリン

☓ウインマイティー


でした。


ギリギリ大丈夫と思って迎えたパドック。



細い、細い、細い!



◎細い



細い



細い







ヤメよ。




パドックは答え合わせの場。



答えが違えばヤメるべきです。



減りすぎです。


中内田厩舎は最近成績は良くありませんが、実力はある厩舎だと思っています。

リアアメリアも細いぐらいの体付き。

でも、クラヴァシュドールは細すぎ!


これがオークスの中内田仕様なのかな?

今回を糧に来年以降、オークス&ダービーでの大仕事あるかもしれませんね。


直前の返し馬でウインマリリンが抜群に良く見えたので、


複勝を少し買うことにしました。


調教も抜群でしたしね。




レースはnoteの方で書いた、

概ね予想通りの展開でした。

スマイルカナがハナを切り、ウイン2頭が先団を形成。

リリーピュアハートの出遅れと、ダミアンのアレは誤算でしたが・・・


上位勢にとっては、リリーピュアハートが出遅れたことで、余計に楽な競馬になりました。

先行する有力馬が消えたのは、かなりデカかったと思います。


こういう未知のレースや組織戦においては、ラップうんぬんはあまり関係なく、

いかに他馬に邪魔されることなく、ポジショニングできるかです。

最後は余力比べになるわけですから・・・

2400mで脚余す馬ってみたことあります??



今回の私の予想のポイントは、


マイネル軍団3騎+牧雄デアリングvs社台2騎


勝ったのはご存知の通り、マイネル軍団を味方につけたデアリングタクト。

2,3着はスマイルカナをラビットにウイン2頭が入線。

マイネル軍団の思惑通りの結果となりました。

社台の勝負馬デゼル陣営は、今回先行策を考えていたはずです。

しかし、1コーナーを周る際にデアリングタクトに進路を譲った時点で勝負ありでした。

あそこがオークスポジション!

私はダミアンがあの位置を取る、デアリングより必ず前に行くと思っていたので・・・



スッキリはしませんね。


外人はあそこで引かないのですが・・・


ク〇外人のヒューイットソンでも青葉賞で・・・




今回のオークス回顧はあまり目を見張るもの、

特質する点(ラップ等々)がなかったので、

こういう面白くない内容にになりました。

私も前半3ハロンが何秒で早かった、この馬のコーナーリングが巧かった、下手だった、右回りなら狙い!

とか書きたかったのですが・・・


それでは。


下のバナーにダービーの注目馬載せておきます。

ダービーはほぼ決まっています。

まぁアノ馬とアノ馬でしょう!




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高速オークス!

日曜日のオークス。かなり面白いメンバーになりましたね。例年以上にワクワクします。

ヴィクトリアマイルが新設されてから、施行時期が変わったこのオークスというレースは、毎年ほぼ力通りに決まっていると私は思っています。

その理由は、馬場と枠の恩恵があまり大きくない、つまりフラットに近いということです。日曜日のレースを見ないと、というのはありますが、例年通りで問題ないと思います。

しかし、少し違う点があります。それは出馬表を見てもらえばわかりますが、マイネル軍団3頭(ノルマンディーのデアリングも味方か?)、ノースヒルズ軍団が3頭も出走しています。ノーザンファーム以外の馬がG1でこんな多頭数出しすることは滅多にありません。何も無い訳がありませんよね?

海外の競馬では日常茶飯事ですが、日本の競馬でも組織戦つまり、チームプレーは存在します。日本の競馬法ではこれを表向き禁じてはいますので、そう頻繁にはやってはいませんが、例えばあの馬が勝った菊花賞や有馬記念。それに最近ではホーxxxx、あーダメダメ!

少し言いすぎてしまいましたが、明日の的中を目指すうえで、重要なファクターだと考えています。小難しい話になってきましたね。

では視点を変えて、現実的な話をしましょう。

今回1番人気、2番人気を形成する2頭どちらが強いと思いますか?

そりゃあ、ほとんどの方がデアリングタクトと答えるでしょうね。

しかし私の見解は、、




イーブンです。




これはあくまで様々な要素がある中でのトータルでの見解です。

能力を同等としたうえで、枠や馬場、先ほどのチームプレーによる展開、騎手の判断、などを加味して予想をしていきます。(私の手の内を明かしてしまいましたが…)

ですので、調整過程、成長度、勝負度合い、デキの善し悪しの分析はすでに終わっています。

もちろん当日のパドックで答え合わせはやりますが…

少し長くなってしまったので、続きはまた午後にでもしましょう!

https://blog.with2.net/link/?2040356
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